【Macの容量問題おさらば】オススメ外付けSSD!コスパ最強の1TBで約1万円

パソコンの容量がiPhoneのバックアップや写真、動画ですぐに容量がいっぱいになってしまいます。

Macの容量を1TBにカスタマイズするのも数万円し、256GBや512GBと安いのを選んでしまった。

そんな方にオススメできるコストパフォーマンスの良い外付けSSDをご紹介します。

1万円前後で購入でき大容量のSSDが使えます。

Appleでカスタマイズするより数万円お得に容量を増設できます。

コストパフォーマンスの良さ

料金について

上記でも少し触れましたが、1TBのSSDを1万円で購入できるのは破格の安さです。

Appleでカスタマイズした際の料金が下の表です。

256GB+0円
512GB+22,000円
1TB+44,000円
2TB+88,000円

※全て税込価格で表示

1TBカスタマイズすると44,000円とかなり高額になります。

これを外付けSSDに変えることで約3万円も節約できます。

性能について

MacにSSDをカスタマイズする方が読み書きや転送速度は速いですが、誤差程度の範囲です。

100GBのデータを転送するなら多少の差があるのかもしれませんが、1GB程度ならほとんど差はありません。

故障した場合

もしもMac本体のSSDが故障した場合Appleに修理してもらう必要があります。

料金は容量次第ですが数万円はかかりまし、在庫次第で1週間ほどAppleに預けることになります。

データも消えます。

その点、バッファローの外部SSDであれば保証期間中は無料で修理を行ってくれます。

データは残念ながら消える事がほとんどです。

Mac買い替え時

Macを数年使っていると新しいMacが欲しくなります。

買い替える時にデータの移行が簡単になります。

また、大容量の1TBとかにカスタマイズした時に、その分が無駄になってしまいます。

売るときに多少は値段が上がりますが、期待できるほどではありません。

外付けSSDの残念な所

メリットは数多くあるのですが、デメリットも少々あります。

ポートに接続しないと使えない点です。

デスクトップのMac miniやiMacなら接続し取り外すことはありませんが、ノートパソコンのMac Book AirやProは出先に持っていくときに持ち運ぶのが面倒です。

うっかり落としてしまってデータが破損する可能性もあります。

出先では基本持ち歩かないのが無難でしょう。

また、Mac Book Airなどそもそもポート数が少ない機種にポートを一つ割り当てないと行けないのです。

外付けSSDと充電器を挿してしまうとポートが埋まってしまいます。

ドッキングステーションなどを使えば対策できますが、少々高いです。

自宅で使う場合は、ディスプレイなどにも接続したいので、Mac Book Airの場合はドッキングステーションはあった方が便利ですね。

まとめ

Macを購入するときに、必ずメモリやストレージのカスタマイズで迷う事があります。

現状M1チップが搭載されたMacはメモリの増設ができません。

後々、メモリ不足で困るかもしれないので、メモリを増設するのはオススメしますが、ストレージは後々外付けで対応ができるので、特に気にする必要はありません。

外付けSSD以外にもiCloudやAmazon Cloud Driveなどを使う手もあります。

外付けSSDの中でもメジャーなバッファローの商品がオススメです。保証や品質がしっかりとしています。

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