【WindowsキーボードをMacで使う方法】Karabiner-Elementsでキーボード設定

最近在宅でのパソコン作業が増えてきて、ワイヤレスキーボードを購入したのですが、Macで使うときにWindowsキーボードだと、キーのボタンが違う事があります。(例、alt→cmdなど)

MacのMagic Keyboardは薄くてキーの深さもなく個人的に好きではありません。

また、会社から支給されているパソコンがWindowsなのでWindowsのワイヤレスキーボードを購入しました。

自宅あるパソコンはMacなのでキー配列が違くて困っていた時に、「Karabiner-Elements」というソフトでWindowsのキーボードをMacのキーボードとして使えるようになります。

今回は、Karabiner-Elementsのインストールの仕方から設定方法までご紹介していきます。

Karabiner-Elementsのインストール方法

こちらから公式ページへ移動できます。

「Download v13.4.0」をクリックしソフトをダウンロードします。(数字はバージョンなので特に気にしなくて大丈夫です)

ファイルをダブルクリックします。

「続ける」をクリックしインストール手順に従ってインストールします。

これでインストールは完了です。

Karabiner-Elementsの設定方法

アプリの設定

インストール後2つのアイコンがLaunchpadに表示されているので、アイコンに「KEY」と表示されている方をダブルクリックし開きます。

アプリを開くと「Input Monitoring Permissions Alert」と表示されるので、「Open Security & Privacy System Preferences」をクリックし、環境設定を行います。

鍵アイコンをクリックし「karabiner_grabber」「karabiner_observer」の2つにチェックを入れ環境設定を閉じます。

キー入れ替えの設定

この画面から設定を行なっていきます。

「Target device」で自分の使っているキーボードを選択します。

「Add item」をクリックすると設定を追加できます。

行が追加されるのでここに設定していきます。

こちらがオススメの設定になっています。

From keyTo key
caps_lockleft_control
grave_accent_and_tilde(‘)英数キー
PCキーボードのかなキーかなキー
PCキーボードの無変換キー英数キー
PCキーボードの変換キーかなキー
left_commandleft_option
left_optionleft_command
right_commandright_option
right_controlright_control
right_optionright_option

 

Macと同じキー配列になりました。

ファンクションキーもこのように設定する事ができます。

まとめ

最初はキー配列に慣れずに戸惑うかもしれませんが使っていくうちに慣れてきます。

自分の好きなキーボードを使うことでタイピングミスや指への疲労感なども抑えられるので、是非自分の好きなキーボードを使ってみてください。

ちなみにKarabiner-ElementsはMac配列のキーボードの配列も変更できますので、自分の使いやすいようにカスタマイズしてみましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました