【GoPro比較】現在販売されている4モデルを徹底比較!オススメのモデルは?

GoPro オススメモデル

アクションカメラで一番メジャーなカメラは「GoPro」です。

GoProには現在4種類のモデルが販売されています。

4種類は2つに分類することができます。

GoPro HERO9 Black
GoPro HERO8 Black
GoPro HERO7 Black

GoPro MAX

360度撮影可能のモデルと、そうではないモデルです。

HEROシリーズは毎年秋頃に新作が発売され、超広角レンズで動画や写真を撮影することのできるアクションカメラです。

GoPro MAXは360度撮影可能のアクションカメラで、HEROシリーズの機能もある程度あります。前モデルはGoPro Fusionです。

各モデルの特徴

4種類のモデルには特徴があり、特徴やオススメポイントを紹介していきます。

GoPro HERO9 Black

Gopro HERO 9
GoPro(ゴープロ)
¥64,900(2021/03/24 13:33時点)

GoProの最新モデルです。

前面ディスプレイ追加や、5kでの動画撮影が可能になっています。

また、手振れ補正が進化し、「HyperSmooth3.0」になり動画撮影に安定性が上がりました。

「MAXレンズモジュラー」が追加されさらに広角の撮影が可能になりました。

写真20MP
ビデオ5K30
水平維持機構カメラに内臓
前面スクリーン1.4インチ
ビデオ安定化HyperSmooth3.0
スローモーション8x
タイプラプスTimeWarp3.0
折り畳み式フィンガー
価格54,000円(税込)

GoPro HERO8 Black

GoPro HERO8 Blackからモジュラーの装着が可能になりました。GoProの機能を拡張するアクセサリーで、音を良くしたりライトやディスプレイを付けたりする事ができます。

また、折り畳みフィンガーによるフレームレスマウントになり、GoProケースを付けなくてもマウントを装着する事が可能です。

写真12MP
ビデオ4K60
水平維持機構GoProアプリを使用
前面ディスプレイステータスのみ
ビデオ安定化HyperSmooth2.0
スローモーション8x
タイプラプスTimeWarp2.0
折り畳みフィンガー
価格43,800円(税込)

GoPro HERO7 Black

GoPro HERO7 Blackから「HyperSmooth」「TimeWarp」「スーパーフォト」機能が追加されたモデルです。強力な手振れ補正はこのモデルから進化しました。

現在発売しているGoProで一番コスパが高いです。

GoProの標準機能は付いていて価格も安いので、初心者にオススメです。

写真12MP
ビデオ4K60
水平維持機構
前面ディスプレイ
ビデオ安定化HyperSmooth
スローモーション8x
タイプラプスTimeWarp
折り畳みフィンガー
価格30,800円(税込)

GoPro MAX

GoPro MAX
GoPro(ゴープロ)
¥67,100(2021/03/24 14:11時点)

前モデルのGoPro Fusionより大幅に進化したGoPro MAXはモニターを追加、SDカード1枚に統一、HEROシリーズでも扱われている「MAX HyperSmooth」「MAX TimeWarp」といった機能が追加されました。

360度撮影もGoProとしての撮影も可能で、1台で2,3役の役割があります。

写真360度:18MP
HEROモード:5.5MP
動画360度:6K30
HEROモード:1440p60
ディスプレイ
水平維持機構360度:GoProアプリを使用
HEROモード:カメラに搭載
ビデオ安定化MAX HyperSmooth
タイムラプスMAX TimeWarp
折り畳みフィンガー
価格61,000円(税込)

まとめ

ハイエンドの9、ミドルの8、スタンダードの7とはっきりとしています。

初心者の方にはHERO7を購入して気にいったら最新モデルが発売される秋まで待つのが良いでしょう。

360度カメラが欲しい方はGoPro MAXをすぐにでも購入すると良いでしょう。GoProの360度カメラは毎年新作が出るわけではないので購入タイミングはいつでも良いと思いますが、秋頃が近いのであればGoProの新作発表を見てから購入してみましょう。

GoProはレンタルも行っているのでレンタルしてみてから購入するもの良いと思います。

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